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【満員御礼】自治体のデータ活用最前線!〜データアカデミー報告会 in 東京〜

Description
【参加チケット/キャンセル】
本イベントは既に満席となっており、キャンセル待ちも締め切っています。そのため、参加申込みのない方はご来場いただいても参加いただくことはできませんので、ご理解の程、よろしくお願いします。
本イベントのいくつかの資料および当日のレポートを公開予定です。また、今後もデータアカデミーに関するイベントなどを開催していく予定です。Code for Japanからの情報発信をご希望の方は以下から登録をお願い致します。
https://bit.ly/2IU9Z4P
また、申し込みをされた方で参加できなくなった方は連絡をお願い致します。キャンセル待ちの方が多数いますので、ご協力お願い致します。

現在、「エビデンスに基づく政策形成(evidence-based policy making:EBPM)」の重要性が世界的に高まっています。政策と結果の因果関係を見極め、政策を評価し、意思決定の適正化を図ろうという取り組みです。
日本でも官民データ活用推進基本法を契機として、EBPMの取り組みが本格化しています。そして、EBPMの推進には自治体職員がデータ活用ができるようになることが不可欠です。
今年度、Code for Japanは総務省事業として、自治体職員向けデータ利活用研修(データアカデミー)*のカリキュラム開発を行い、11の自治体にて実証実験を行ってきました。Code for Japanによるデータアカデミーは、従来の座学による研修とは異なり、職員が普段の業務で使用しているデータを用いて、政策の立案や検証をおこないます。大小様々な規模の自治体で、まちづくりや保健福祉など多様なテーマでの実施されてきたデータアカデミー。その効果と課題について、実際に参加した自治体職員も招いた「データアカデミー報告会」を開催致します。
来年度は全国での展開を予定していますので、今年度の様子を知る場としてお気軽にご参加いただけたらと考えています。

* 総務省事業「地域におけるビッグデータ利活用の推進に関する実証の請負」の一部である、「地方公共団体におけるデータ利活用人材の育成に向けた教材等の開発」。全国11自治体で検証を実施。

参考)3/20 データアカデミー報告会 in 生駒
https://data-academy-ikoma.peatix.com/view

タイムテーブル:
14:00 - 14:15 挨拶&Code for Japanの活動紹介(Code for Japan 関 治之)
14:15 - 14:35 「自治体のデータ利活用推進」(総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 地方情報化推進室長 松田 昇剛氏)
14:35 - 14:50 「ヤフー版データアカデミーの取り組み紹介」(ヤフー株式会社データ&サイエンスソリューション統括本部事業開発本部データコラボレーション戦略室 宮崎 光世氏)
14:50 - 15:20 「Code for Japan版データアカデミー概要説明」(Code for Japan 市川 博之)
15:20 - 15:30 休憩
15:30 - 15:45 「芦屋市の事例紹介」(芦屋市企画部政策推進課 筒井 大介氏)
15:45 - 16:00 「静岡県賀茂郡の事例紹介」(静岡県賀茂地域局地域課地域班 飯田 雅之氏)
16:00 - 16:50 自治体登壇者によるパネルトーク
16:50 - 17:00 クロージング
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#331420 2018-04-17 13:58:41
More updates
Mon Apr 23, 2018
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
ヤフーLODGE
Tickets
無料チケット FULL
Venue Address
東京都 千代田区紀尾井町1-3 Japan
Organizer
一般社団法人コード・フォー・ジャパン
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